先月に続き、西村先生と下村先生にご指導を頂き造形遊びを行いました。
今回は、サクラの花の「切り花」を作り、満開のサクラの木を製作しました。二人の先生が大きなアート紙にサクラの木を描いて、その枝に園児たちが作ったサクラの「切り花」を張り付けて完成させました。「切り花」は折り紙を三角折にして、ハサミを使って切込み、サクラの花を作りました。園児たちは普段からハサミの使い方を教わっているので、上手く切込みをいれて、3色のサクラの花が出来上がりました。
 今日は晴天、寒さが一段落して、遊戯室での製作もスムーズに捗りました。ご指導頂いた西村先生・下村先生、有難うございました。
 付属幼稚園は「表現力豊かな子どもの育成」を目指しています。 
(2018.2.9)
  
今回はサクラの木に切り絵にした花を咲かせます。最初に先生が桜の幹と枝を描きました
下村先生が、紙の折り方と切り方を園児たちに教えて、見本のサクラの切り花が出来上がりました
各クラスの保育室で、3色の折り紙で、教わった通り三角形型に三つ折りします
三つ折りされた折り紙に、ハサミを使って「おにぎり」型のような切込みを入れています
出来上がったサクラの切り花を見せる園児たち
 小さな園児たち(2歳児)は小さなサクラの花を張り付けました   その切り花にしっかりとノリを付けて
 風が吹いても、落ちないように、しっかり枝に押し付けています
 枝に咲いたサクラの花、赤色、桃色、うす桃色
満開のサクラ、皆で切り花を作り、張り付けて、完成させました