10月21日(金)「人と自然の博物館」の移動博物館「ゆめはく号」が、子ども達に夢を乗せやって来ました。地質学研究の古谷 裕博士や昆虫共生研究の八木 剛博士など5人の先生方が同行され、化石や昆虫、子ども達が大好きな恐竜の話をして頂きました。特に地元丹波で見つかった恐竜「タンバティタニス」の話やアンモナイトのレプリカ作りを「めっちゃ面白かった」と言って大いに楽しんだ様子でした。これからも子ども達が、、ひょうごの自然・環境・文化にふれて郷土の良さを味わって行くことを期待しています。
 デジタル紙芝居、クイズ、化石のレプリカ作り、丹波の恐竜化石と触れる化石、ムシムシ体験、塗り絵など素晴らしい体験を提供頂いた「人と自然の博物館」の先生方、本当に有難うございました。 
 付属幼稚園は子ども達が、「豊かな感受性を養い、創造性豊かな子どもに育つこと」を目指しています    (2016.10.21)

 
6,700〜6,500万年前の恐竜「ティラノサウルス」の頭蓋骨 映画ジュラシックパークにも登場した有名な恐竜
アンモナイトの化石 その他持ちもまれた色々な化石
白板に掲示されて恐竜の絵とタンバティタニスの説明板
 タンバティタニスの説明をする古谷博士  タンバティタニスの頸や背骨の化石(レプリカ)
 移動博物館「ゆめはく号」  「ゆめはく号」の中に展示された昆虫標本
 兵庫の昆虫や大変美しい蝶の標本
アンモナイトのレプリカ作りの説明板と「おゆまる」
「おゆまる」をビーカーの中のお湯に入れて柔らかくします 温かく柔らかくなった二本の「おゆまる」を重ねる 
アンモナイトの型 リエリセラスとオルソスフィンクテスの二種類あります  柔らかくなった「おゆまる」を型に詰め込む
お水に入れて冷やします  ビニール袋に入れて持ち帰ります