9月5日(火)、6日(水)の2日間、3歳児〜5歳児の園児たちは積木遊びを楽しみました。
「ほるぷ絵本館」の星野先生を始め2名の先生にWAKU−BLOCKと言われる5000個の積木を使ってのダイナミックな積木遊びをご指導頂きました。
4歳児「すみれ組」は、2班に分かれて、丸いコロシアム建設に挑戦しました。5歳児「ゆり組」は4人一組に別れて、四角形の積木、長方形の積木を積み上げた構造物を連結したお城やタワーなどのある街づくりに挑戦しました。
 このダイナミックな積木遊びを通じて、園児たちは、考える力(思考力)、創造力、想像力を養います。

 今年度もご指導頂いた「ほるぷ絵本館」の二名の先生方、有難うございました。
 (2017.9.6)
   

 5歳児「ゆり組」 
ほるぷ絵本館の星野先生に積木の指導受けてから始めました 積木入れの真四角な箱を基礎にして建物などの構造物作りに挑戦
積木を高く組み上げてきました。倒れないか心配です
 途中で崩れた構造物、今度はしっかりした形の建物に再挑戦
積木入れを組み合わせて、しっかりした構造物を作っています  高いところは、実習生に持ち上げてもらい積み上げた
最後の仕上げは、カラー積木を並べて彩りを添えます
 建物と建物をつなぐ道路などにもカラー積木を使って完成させました
 自分たちが作った街並みを心のカメラで焼き付けました  完成した作品の前で記念撮影
 何が難しかったか?などの質問に答える園児  自分たちの班で作った作品の前でポーズする園児たち