本園は、幼児を神からゆだねられたかけがえのない人格として受けとめ、一人ひとりの個性を大切にするキリスト教主義保育を実践しています。日頃より、友達、先生、お父さんお母さん、近所のおじいさんおばあさんたちに「感謝する」とうい気持ちや態度を育む教育を行っています。収穫感謝祭では、保護者の皆様から頂いた野菜・果物を前にして、野菜を作ってくれたおじさんたち、それを育てた大地や自然に感謝をすることを「神様からの恵みに感謝すること」と教え「感謝する」気持を育んでいます。今年の収穫感謝祭は、特別礼拝や教員園内研修などで講師を務めて頂いている井上牧師先生に来ていただき収穫感謝祭のことをお話頂きました。
 この神さまからの恵みを皆さん方と分かち合うため、2歳児「こすもす組」と年少児「もも組」「れんげ組」は、短大事務所の方に野菜や果物をお届けいたしました。翌日、年中児「たんぽぽ組」、「すみれ組」は香呂郵便局の方へ、年長児「ゆり組」は社会福祉法人中播福祉会「香翠寮」の方へ、野菜や果物をお届けする予定です。
 野菜や果物を提供頂いた保護者の皆様、有難うございました。毎日、園児たちは「神様」、保護者の皆様に感謝して食事を頂いています。    (2016.11.17)

  
 平成28年度の収穫感謝祭の様子
園児たちは家庭から野菜や果物を幼稚園に持て来ました 遊戯室に全園児が集まり、「収穫感謝祭」を行いました
 「収穫感謝祭」のことを井上牧師先生から聞きました
「この野菜は何でしょう?」「この果物を知っていますか?」などのクイズに答えて、野菜や果物の知識を広げました
2歳児と3歳児は野菜・果物を持って、短大事務所を訪れました。先生や職員の皆様に野菜・果物をお渡して、神様からの恵みを分かち合いました
短大の教職員と一緒に記念撮影を撮りました
 
 記念撮影  野菜・果物を囲んで記念撮影 
 5歳児「ゆり1組」と「ゆり2組」
4歳児「すみれ組」と「たんぽぽ組」
 3歳児「もも組」と「れんげ組」
2歳児「こすもす組」と1歳児「ちゅうりっぷ組」 
子育て支援クラス「わかば組」