付属幼稚園の年中児たんぽぽ組、すみれ組の園児たちは、福崎町にある姫路市中播消防署を見学しました。消防署の仕事、救急車、消防車、レスキュー車など種類の異なるタイプの消防車の説明や乗車体験をしました。姫路市には救急車は21台(3台は予備車)、消防車は17台備わっています。姫路市中播消防署にあるはしご車は25m(7階〜8階)まで上がることが出来ます。ゆるキャラ「ムック君」が登場するビデオを見て、隊員の活動や防災のことを学びました。
 姫路市中播消防署の皆様、消防署の仕事や消防車についての詳しいご説明有難うございました。
 付属幼稚園では、毎年、地震を想定しての避難訓練、火災を想定しての避難訓練、不審者の侵入を想定しての避難訓練を行って、日頃から園児達の安全確保に努めています。  (2017.11.14)

 
姫路市中播消防署のRESCUE車の前で記念撮影
姫路市中播消防署の隊員の方から、消防車のしくみの説明を受けました
          消防車に備わっている消火ホースとその先端に取り付ける装置の説明を受ける園児たち
隊員が酸素の入ったボンベイを背負い、酸素マスクを付けて消火活動をします。その酸素マスクを着ける体験をしました
消防車の乗車体験をしました
救急車の説明を受けました 通常は運転手、隊長、隊員の3人が乗っています
ナビが搭載されていて現場に確実に駆け付けます
救急車にも乗車体験しました
レスキュの隊員の服はオレンジ色、レスキュー車に積んでいる特殊用具の説明を聞きました
火事の時、家の中に入るため壁などを壊すための道具を4人で持ってみました  煙の中でも人が探せるカメラなどの特殊装置を着ける体験もしました
消防署隊員の活動・防災ビデオを見ました