幼保連携型こども園の付属幼稚園は、1〜2歳児の保育園部と3〜5歳児の幼稚園部の園児たちを、就業されている保護者で、春休みから保育を願いだされた園児たちを入園式の前から保育しています。12日の入園進級式を終えて、新入園児が園生活になれてもらうこと、新しい友達と親しくなることが中心の保育で、午前保育としていました。今週からは午後保育もある通常保育が始まっています。4月はまだまだ泣く園児もいますが、順調に幼稚園生活に慣れて楽しんでいます。  (2017.4.18)
 
 保護者の皆様、園児たちを暖かく見守って下さい。
 4月の園庭
4月の園庭は、桜の花は散り、葉桜となっています。鯉のぼりがたなびく温かいこの日、園児たちは園庭で元気に遊んでいます
 
 年長児 ゆり組
年長児になった「ゆり組」の園児たちは、園庭で一足下駄や縄跳びで遊んでいます
保育室では、水彩画で動物などの絵を描いて楽しんでいます
帰りのご挨拶と歌を皆で元気に行っています
 
 年中児 たんぽぽ組・すみれ組
自由画帳に、クレヨンで顔や虹などを自由に描き、またハサミの使い方も学びました
手・足・肩など身体を使ってリズム感良く、歌を歌い楽しんでいます
 
 年少組 もも組・れんげ組
先生に見守られて、ぶら下がりをする年少児  二輪車に乗って園庭を走り回る「れんげ組」の園児
 
 園庭にてスコップなどの道具を使って楽しむ「もも組」の園児、園庭には散った桜の花が舞っています
 
 2歳児 こすもす組 
ホーク・スプーンなどを使って上手に給食を頂きました
 
子育て支援(2歳児) わかば組
 
幼児用の園庭で遊ぶ「わかば組」の子どもたち