年少児「れんげ」組、「もも」組の園児たちは姫路市香寺町にある日本玩具博物館を見学しました。この玩具博物館は日本の郷土玩具、駄菓子屋の玩具、近代玩具など海外150カ国の玩具と人形など、総数約9万点の玩具が収蔵されている第一級の玩具博物館です。白壁土蔵造りの6棟の建物からなる博物館で、入口を入って直ぐの1号館は凧・こま・船・祭りの玩具など季節ごとの企画展会場です。6号館は年4回毎変わる特別展会場、この季節は世界のクリスマス飾りでした。学芸員の方に降誕人形が入っているドイツ製の「光のピラミッド」と言う玩具やドイツ製「St.ニコラウス」妖精人形や本場のクリスマス ツリー(館内には60本のツリーが飾られています)などを見せてもらい説明を聞きました。
 園児たちに丁寧に説明をして頂いた館長・学芸員の皆様、有難うございました。  (2017.11.10)

白壁も奇麗に塗り替えられた土蔵造りの博物館の前で記念撮影 「もも」組と「れんげ」組
凧、こま、天狗の面など祭りの玩具が飾られた1号館で、館長先生から説明を聞きました
見事に回ったコマを見つめる園児たち
6号館(特別展)の「世界のクリスマスの飾り」を見学する園児たち
先生と一緒に世界のクリスマス玩具を見学する園児たち
学芸員の方からリンゴが飾られたクリスマスツリーの説明を聞きました。ドイツでの最初のクリスマスツリーの飾りはリンゴでったそうです
デンマークのサンタクロースのおじさんは「ニッセ」と呼ばれ、ヤギを連れて来るそうでする  ドイツ製「聖ニコラウス」のサンタクロースは中にお香を入れて口から煙を出します
ドイツ製のキャンドルスタンド「光のピラミッド」にローソクを点けると羽根がクルクル回りました