年長児(ゆり1組、ゆり2組)と年中児(すみれ組、たんぽぽ組)は、近くの香寺高等学校に行き、和太鼓を使った演技を共演して高校生とふれあい体験しました。
兵庫県立香寺高校総合学科、児童保育課程系・芸術文化課程系の総合的な学習時間として自由選択科目「和太鼓」を、当園でリトミック・和太鼓を指導頂いているマナミ先生・サチ先生が、高校生にも指導されています。今回、その3年生14名が和太鼓を園児たちに披露してくれました。また園児たちも高校生が見守る中でサチ先生から教わっている和太鼓の演技を披露しました。このように和太鼓を通じての高校生とのふれあい交流会は、園児や将来保育士を目指す高校生にとっても有意義な体験になりました。
 香寺高等学校の生徒の皆さん・先生方、ご指導頂いたマナミ先生・サチ先生、ありがとうございました。       (2018.1.15(月))

 付属幼稚園は「表現力豊かな子どもの育成」を目指しています。
香寺高等学校3年生の総合的な学習時間「和太鼓」授業を指導しているマナミ先生とサチ先生 香寺高等学校3年生14名が「和太鼓」の演奏を披露してくれました
大太鼓11台・小太鼓2台・横笛2を加えての、卒業発表会で演奏する題目を演奏してくれました 
          2曲目は大太鼓9台・小太鼓2台・横笛3笛を使って、「太鼓ばやし」の演奏
今度は年長児ゆり組の園児たちが、「太鼓ばやし」の和太鼓の技を披露
 この「太鼓ばやし」は運動会で保護者の皆様に披露した曲です
年中児たんぽぽ組、すみれ組の園児たちもサチ先生に和太鼓を習い始めています ゆり組のみなが見守る中で披露しました
高校生も加わり「おもちをたべた」「おいしいおいしいおいしかった」などとこの言葉に合わせて打ち鳴らしました
和太鼓を披露してくれた高校生にお礼を言ってお別れしました  香寺高等学校の生徒とは、高校生とのふれあい体験で既に顔見知りの仲です