年長児ゆり組の園児たちは、日ノ本高等学校の高校生と一緒に、ハロウィンのお祝いを行いました。本来10月31日に行うハロウィンは、日ノ本高等学校幼児教育進学コースの高校生の授業の都合で11月4日(金)に行いましたが、高校生はカボチャでランタンを作り、歓迎の看板を作り、ゆり組の園児たちを迎えてくれました。各学年ごと思考を凝らした劇や踊りを披露して、園児たちを楽しませてくれました。園児たちも手話を交えた歌を披露しました。
 日ノ本学園の高校生とは、年数回の交流会があり、ふれあいを楽しんでいます。今回は、ハロウィンのお祝いを通じての交流会でした。
 一緒に遊んだり、劇、踊りなどで楽ませてくれました高校生の皆さん、楽しいふれあい、有難うございました。企画された高校の先生方ご協力有難うございました。 (2016.11.4)
  
 
高等学校のチャペルで、高校生と一緒にハロウィンのお祭を祝いました
高校1年生の「妖怪体操」
          高校2年生の劇「桃太郎」 高校生のダンスを交えた創作劇でした
高校3年生の劇「オズの魔法使い」 
英語遊びのマーク先生のハロウィンのお話をプロジェクターに映し出される絵本を見ながら聞きました
「やさしいまもののベッパー」
大谷先生の伸びのある良く通る声の読み聞かせは素敵でした
園児たちは「両手いっぱいの愛」の歌を手話を交えて歌いました
 記念撮影
 高校生のお姉さんにキャンディのプレゼントをもらう園児たち
特製紙袋(高校生が作った)にいっぱいキャンディやお菓子を入れてもらい、お別れしました