年長児「ゆり1組」「ゆり2組」と年中児「たんぽぽ組」「すみれ組」の園児が幼稚園の近くの水田で、泥田遊びを経験しました。
泥田を提供して頂いた香寺町香呂自治会の元自治会長の藤尾様を始め自治会の皆様が、この日に合わせて、麦を刈り、田起こしをして、水を張って泥田を用意して頂きました。子どもたちのために、田起しの折に入れる肥料や薬剤も入れなく、身体に安全な田んぼを準備して頂きました。明け方に警報が出ていた天候も、11時にはすっかり回復して、晴れ、気温は29度、水田の中は、温かく感じられます。服も顔も泥んこになり、約1時間の貴重な体験をしました。
 毎年、付属幼稚園の園児たちと先生方は、大胆に遊んでいます。今年も見事な遊びぶりでありました。見学に来られた保護者の方も驚きながらも遊びぶりに感心された様子でした。
 田んぼを提供頂いた藤尾様やお世話を頂いた自治会の皆様、本当にありがとうございました。来年も宜しくお願いいたします。

 付属幼稚園は地域の皆様の協力を頂きながら、地域に根ざした幼児教育センターの役割を果たすことを目指しています。     (2016.6.23

 
 保護者の参観
 四つん這い
 泥田温泉
 ムツゴロウ
 泥 顔
 先生との触れ合い
 洗願用ポンプ車 渡邊さん(元バス運転手)が自家用トラックに綺麗な水とポンプを積んで来て園児たちの髪・顔・身体に付いた泥を洗ってくれました