付属幼稚園では、毎月、ある日を防災訓練日に決めて、避難訓練を行っています。8月29日(火)、給食室から火災が発生しましたとの想定で、火災避難訓練を、実施しました。警報器が鳴り、火災発生の放送が流れ、園児たちは先生の誘導に従って、整然と集合場所の西門付近に避難しました。各クラスで人数を確認したあと、種田先生から避難時の注意することを聞きました。園児たちは、避難訓練を繰り返し行っていますので、十分に理解していました。更に遊戯室や保育室に帰った後も、避難のきまり言葉「おはしも」を再確認しました。この言葉は、避難する時に注意する教えの頭文字を並べた言葉です。「お」押さない、「は」走らない、「し」喋らない、「も」戻らないです。避難訓練を繰り返すことにより、この教え通りに実践でき、無事に避難できるよう指導しています。
 付属属幼稚園では、各月ごとに、火災、地震、不審者侵入の避難訓練を行っています。     (2018.8.29)

 
朝、全員が遊戯室に集まり礼拝を行った後、「トンボのめがね」などの歌を歌い踊って遊びました
28日(月)から短大1年生の基礎実習が付属幼稚園で始まっています。その実習生も一緒に踊りました
          「チョットだけ体操」を楽しむ園児たち
チョットだけ伸びる、チョットだけ屈むなど楽しんで体操しました
警報器がなり、給食室から出火との放送が入り、その場で身を屈んでハンカチで口・鼻を押さえて次の支持を待ちました  先生の指示に従って、遊戯室から西門の避難場所に避難する園児たち
1歳児たちはワゴン車に乗って避難 避難集合場所の西門に避難した園児たち
 種田先生からいつもの避難訓練の時注意することを改めて教えました 
避難訓練を終えて、クラスの先生方が、もう一度、注意することを園児たちに教えました  避難のきまり