心身の発展の特性から小学校低学年までを幼児とみなし、幼児教育の理念に基づき、幼児の生活に必要とされる基礎体力、基礎運動能力を養成します。あわせて幼児期の特質である心と身体の調和的発展、社会性の素地形成を育成することを目的にしています。
 1.言葉かけを大切にします ていねいな言葉がけを行い、自ら明るく進んで行動のできるこどもになることを促します。
 2.やる気を引き出します   現状より少し上のレベルの課題を提供し、『できた』喜びを体験します。
 3.ルールを学びます     大きな声であいさつや返事をする・順番を守るなど、集団生活でのルールを学びます。
 4.脳の発達に役立ちます  マットや鉄棒の回転運動は脳の発展に効果的です。オリジナルのゲームや鬼ごっこの感動
                   体験は右脳の発達に役立ちます。  
 年中児クラス 
   何事にも興味をもって、思いっきり体を動かせるように、ボール・なわ遊び、跳び箱、鉄棒、マットの前まわりなどの運動
   など、楽しく身体を動かしながら、一人ひとりの活動欲求を満たします。

 年長児クラス
   一番体力が付く時期です。手足・お腹・背中などの筋力を、走る・投げる・ぶら下がる・押す・引くなどの運動をバランスよく
   行うことにより身に付けます。跳び箱6段まで、鉄棒は逆上がり、マットでは側転がてきることを目標にしています。
   縄跳びを重点的に取り入れた体力作りもしています。

 小学生クラス 
   それぞれの種目をより高度に発展させブリッジ歩き、逆立ち歩き、側転やロンダード、ハンドスプリングなど、器械体操的な
   内容も入ってきます。跳び箱の「転回跳び」等もできるようになってきます。
 
  
年中児
年長児
小学生